現在PCメモリー高騰の原因とも言われている海外で実験稼働中のGoogleGenie3ですが、皆さんは体験してみましたか?もし体験しようとして接続できなかった人は、この記事で紹介している方法を試してみてください。公式な方法ではありませんが、VPNを使った方法なのでかなり安全性が高く、筆者が思う最も確実にGoogleGenie3に接続できる方法だと思い紹介しています。なお、複数の接続環境を構築できなかったため、紹介している設定でも接続できない可能性があるためその点ご承知おきください。また、接続できたとしても悪用する目的で使わないように注意してください。
NordVPNを使って試す前の確認事項
NordVPNをGoogleGenie3に接続できるような使い方ができるか確認する前に、まずはGoogleGenie3公式サイトに接続して利用できるかどうかを確認してください。もし規約画面の同意ボタンを押して「あなたの国ではまだご利用いただけません」と表示されたらNordVPNによる接続を試してみましょう。

NordVPNを使ってGoogleGenie3を試す方法
NordVPNを使ってGoogleGenie3を試すには、まずVPNを複数回変更する必要があることに注意してください。
理由はGoogleGenie3に関するセキュリティが硬い上に、現在世界中のあらゆる人々が接続を試行しているため、VPNでIPアドレスを誤魔化しているとはいえ1回しか変えずに接続するのは悪意ある人の行動に巻き込まれる可能性があります。そこで、NordVPNのDoubleVPNでGoogleGenie3に接続するといった使い方を試してみましょう。
やり方はNordVPNのアプリを起動したら、[Specialtyservers]という項目を選択し、DoubleVPNでUSAサーバーに接続してみましょう。接続が確認できたら、再びGoogleGenie3の公式サイトにアクセスして使えるかどうかを試してください。もし接続中のままタイムアウトになった場合は、何度か試してみてください。それでもタイムアウトになる場合は、少し危険ですがDoubleVPNではなく通常のVPNで接続してみてください。接続できない場合は次の見出しで別の方法を試してみましょう。
接続先のサーバーを選んで試す方法とは
DoubleVPNでGoogleGenie3に接続するという使い方に失敗した人は、接続サーバーを変更してみましょう。やり方はNordVPNのサーバーリストの中から、Serverrecommendationというタブを選択しておすすめのサーバーで接続できるか確認してみましょう。VPNの接続が済んだら再びGoogleGenie3の公式サイトにアクセスしてみてください。もしアクセスできない時は、サーバーリストのタブの中から複数あるアメリカのVPNサーバーにアクセスした上でGoogleGenie3に接続してみてください。もし接続できない場合は次の見出しで紹介するサーバーからの接続を試してみましょう。
カナダサーバーから接続する方法を試してみる
もしNordVPNのアメリカサーバーから接続し、GoogleGenie3を試すといった使い方に失敗した人はカナダサーバーを始めとした、固定IP接続ができるサーバーからGoogleGenie3を試すといった使い方をしてみましょう。理由は通常のIP接続だとGoogleGenie3のサーバーがこの人は接続を誤魔化していると判断する可能性が高く遮断されます。しかし、固定IPなら誤魔化していることがバレる可能性は低いので、アクセスできるかもしれません。
また、固定IPは悪意ある人からの攻撃を受けやすいデメリットがあるので、最初は必ずNordVPNのDoubleVPNと難読化の機能を使った上で接続する方法をおすすめします。それでも接続できなかった場合は、難読化とDoubleVPNを解除した上で接続してみましょう。ちなみにカナダサーバーの他にもDoubleVPNと難読化のオプションが使えるサーバーがいくつか存在するので、以下の表を参考にしてください。なお、これでも接続できない場合は次の見出しで紹介するプロトコルを変える方法を試してみてください。
| 接続先サーバー名 | 難読化 | DoubleVPN | 固定IP |
| ボストン | 不可能 | 不可能 | 可能 |
| バッファロー | |||
| ダラス | |||
| デンバー | |||
| ヒューストン | |||
| シアトル | |||
| アトランタ | 可能 | ||
| シカゴ | |||
| ロサンゼルス | |||
| マイアミ | |||
| ニューヨーク | 可能 |
NordVPNのプロトコルを変更して試す方法
接続サーバーを変えてもGoogleGenie3に接続できない場合は、接続プロトコルを変更して試すといった使い方をおすすめします。プロトコルとはVPNの通信方法のことを指し、前の見出しまでに試した方法は接続先を変える方法なので根本的にやり方が違います。それではまず、NordLynxを使った接続方法を試してみましょう。NordLynxとはNordVPNのプロトコルの中でも一番回線速度がでる接続方法となっています。つまり、仮にGoogleGenie3のサーバーが回線速度や帯域などを判断してアクセスを許可している場合、当然日本からだと速度が出ていないのでアクセスできません。しかし、NordLynxを使えば回線速度で遮断される可能性を低くできるので、まずはNordVPNのアプリ画面を開き歯車アイコンをクリックしてください。次にConnectionandsecurityのメニューを開き、右上のドロップダウンリストからNordLynxを選択し、再度VPN接続でGoogleGenie3公式サイトにアクセスしてみてください。
IKEv2/IPSecとOpenVPNUDP/TCPで試す方法
NordLynxでGoogleGenie3にアクセスするといった使い方ができなかった場合は、前の見出しで紹介したドロップダウンリストの中からIKEv2/IPSecかOpenVPNUDP/TCPを選択してGoogleGenie3にアクセスしてください。IKEv2/IPSecというプロトコルは、NordLynxよりも速度は劣りますが安定性が高いことで、GoogleGenie3にアクセスできる可能性を高くできます。そして最後のOpenVPNUDP/TCPですが、一番接続できる可能性が低いと思われる接続方法です。理由は海外のゲームサーバーでも対策されるほどの接続方法で、そんな接続方法を天下のGoogleが対策しないわけがないからです。
まとめ
NordVPNにはGoogleGenie3に接続元を誤認させるといった使い方もできますが、紹介している方法はいずれも不確定な上に確実に接続できる方法ではありません。また、今無理して海外のサーバーに接続するよりも日本サーバーが開設されたときに接続する方が安定性が高い上に、安全面でも心配しなくて良くなります。また、仮に接続できたとしても悪意ある利用方法はしないように注意し、GoogleGenie3にアクセスするときに表示される規約を守った上での利用を心がけてください。
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