PrivadoVPNの料金プランを全力解説!使い方や評判も!

良さそうなVPNを見つけても公式サイトの解説が片言の日本語だといまいち信頼できない人もいるかと思います。そこでこの記事では、海外VPNのPrivadoVPNの料金プランや使い方を解説しています。SNSなどに投稿されている評判も紹介して、他人の体験談から使用の是非を判断できるような構成しているのでぜひご覧になってください。
PrivadoVPNの料金プランと評判
PrivadoVPNは以下のように1ヶ月プランと12ヶ月プランと24ヶ月プランの3つのプランが存在します。しかも、PrivadoVPNは料金プランによって機能に違いはなく、割引されるかされないかの違いだけです。そのため、自分の使用環境にあった機能があればとりあえず導入するだけでも一定のセキュリティ効果を見込めるとの評判を集めています。したがって、以下の一覧表で料金をご確認の上、PrivadoVPNの各機能の概要と評判を次の見出しからご覧になってください。
| 料金プラン名 | 料金 |
| 1ヶ月プラン | 毎月10.99ドル |
| 12ヶ月間無制限VPN+3回無料プラン | 毎月1.33ドル |
| 24ヶ月間無制限VPN+3回無料プラン | 毎月1.11ドル |
データ無制限機能と評判
PrivadoVPNのデータ無制限機能とは、VPNの通信量を無制限に利用できる機能のことで、かなり評判が良いです。大きな理由となっているのが、PrivadoVPNはスマホで使用するユーザーが多いからです。スマホの場合は、通信料金の高騰が心配で節約している人はブラウジングを控えめにしている傾向にあります。そんな中、PrivadoVPNの使用量まで気にするようになったら、せっかくセキュリティソフトを導入しているのに、常にスマホでインターネット接続するときの環境を気にする必要がでてきます。したがって、使用量を気にせずに使えることがスマホユーザーからの評判を良くする要因になっています。
サーバーの仕様と評判を全力解説
PrivadoVPNは世界66都市にVPNサーバーを設置しているため、海外のオンラインサービスを利用する人からの評判が非常に良いです。大きな理由となっているのが、サーバーの設置場所が都市に限定されていることで、海外の大規模なサービスの多くが利用できます。東京サーバーがあるので、海外から日本のオンラインサービスへ接続できる点は、多くの海外旅行者やビジネスマンから高い評判を得ています。なお、各都市の代表的なサーバーの設置場所は以下の一覧表をご覧ください。注意点は中国を始めとしたネット検閲の厳しい国は接続しにくいという点です。例えば以下の表ではロシアのモスクワにもサーバーがありますが、政府によるネット検閲の厳しさに加えて戦時中な影響もあり、接続するのが難しい場合があります。
| アメリカ合衆国のアトランタ | イタリアのミラノ | トルコのイスタンブール |
| アメリカ合衆国のシカゴ | ドイツのベルリン | ルーマニアのブカレスト |
| アメリカ合衆国のデトロイト | ドイツのフランクフルト | ロシア連邦のモスクワ |
| アメリカ合衆国のロサンゼルス | イギリスのロンドン | ニュージーランドのオークランド |
| アメリカ合衆国のサンフランシスコ | タイのバンコク | インドのムンバイ |
ストリーミング対応の仕様と評判
ストリーミング対応とは、VPNサーバーの機能を使って安定して海外の動画サイトを視聴するための機能です。特にPrivadoVPNは、ロンドンにサーバーを設置している点が高く評価され、海外向けのネットフリックスを視聴できるという利点があります。また、地域によってはハイビジョンな動画をスムーズに再生できるとの声があるので、これらの評判から海外の動画視聴の安定性が極めて高いことが分かります。
ゼロログを全力解説
PrivadoVPNのゼロログとは、サーバー上にログを残さない仕組みのことです。例えばPrivadoVPNでセキュリティ対策をしているという情報は、ある意味悪意あるユーザーへの抑止力になると思います。しかし、逆にいえばセキュリティ対策をしていることを知らせているので、解除されてしまう危険性があります。そこでPrivadoVPNではゼロログ機能を使って、セキュリティ対策をしたり、特定のサイトに接続したりした情報を隠蔽し、解析されないようにしています。
同時インストールソフトの評判と使い方
PrivadoVPNは追加で月額1.99ドルを支払うとウイルス対策ソフトをインストールできるという利点があります。しかも検知できる猛威の種類も多く、マルウェアやスパイウェアだけでなくランサムウェアの検知もできるため、WEBサイトを運営している人から特に評判が良いです。使い方は、PrivadoVPNを契約するときに画面下部にある月額1.99ドルでウイルス対策ソフトを追加と書かれたチェックボックスをオンにして契約するだけです。ただし、デフォルトだとウイルス対策ソフトのインストールにチェックが入っているので、必要ない人はチェックを外してから契約してください。
無料プランの使い方と評判
PrivadoVPNの機能を全て使うには有料プランに加入する必要がありますが、無料プランでも世界13か所にVPN接続が可能です。使い方はPrivadoVPN公式サイトの右上にあるログインを押して、画面下部にある会員ではありませんか?PrivadoVPNをご利用ください。という部分を押してください。するとメールアドレスを使った簡単なアカウント登録作業ができるようになっています。登録できたら同じくPrivadoVPNの公式サイトから無料のVPNアプリをダウンロードして、ストレージの空き容量を確保した上でインストールしてください。そして始めてPrivadoVPNを起動すると、ヘルパーツールをインストールするかどうかを聞いてくるので、インストールに同意して起動してみましょう。
最後にホーム画面に表示されたサーバーリストの中から希望するサーバーを選び、下のconnectボタンを押すと接続できます。PrivadoVPNの無料プランが良いところは、利用するまでに有料プランのメニューが表示されないことです。海外製アプリの中には、巧妙に有料プランへの入口を無料プランの手続きをする仮定で隠している場合もあるので知らずに高額プランに加入している危険性もあります。その点PrivadoVPNは明瞭会計なので、海外製アプリをあまり使って事の無い人でも安心して使用できます。
まとめ
PrivadoVPNは3種類の有料プランと1種類の無料プランの中から好きなプランで契約できるという利点があります。有料プランはどのプランに契約しても機能が変わることはありませんが、無料プランは接続できるサーバーの種類が有料プランと比較して少ない点に注意してください。また、デフォルトの設定だとウイルス対策ソフトも同時インストールする契約になっているので、必要無い人は必ず契約内容のチェックボックスを外した上で契約しましょう。








