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Hotspot Shield VPNの料金プラン徹底解説・中国で使用可能?特徴・危険性は?

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Hotspot Shield VPNの料金プラン徹底解説・中国で使用可能?特徴・危険性は?

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VPNの中でも匿名機能が高いと評判のHotspotShieldですが、料金プランが多いので初心者は中々手が出しにくいと思います。そこでこの記事では、VPN導入初心者にも分かりやすいようにHotspotShieldVPNの料金プランを徹底解説しています。特徴だけでなく危険性が気になる人にも分かりやすく解説しているので、セキュリティが厳しい中国や特定の国で使う人もぜひご覧になってください。

目次

各プランの機能比較一覧表

HotspotShieldは無料プランと有料プランが存在します。無料プランでもHotspotShieldには最低限の機能があるため危険性はありません。しかし、HotspotShieldの各機能は無料だと一部しか使えないものがあるので、まずは以下の一覧表で各プランの機能を確認し、次の見出しで各機能が無料と有料でどのように違うのかを確認していきましょう。

機能名無料プラン有料プラン
月額利用料金(初回特典)   1.99ドル
月額利用料金(2か月目以降)12.99ドル
年額プラン(1年目) 29ドル
年額プラン(2年目以降) 95.99ドル
軍事レベルの暗号化システム
アクティビティの記録ログ
対応プラットフォームWindows
Mac
iOS
Android
 スマートテレビ
接続可能デバイス数110
仮想ロケーション1125か所以上
利用できるVPNサーバーの数800
VPNの回線速度最大1Gbps
データ制限無制限
ストリーミングモード
ゲームモード
24時間365日対応のカスタマーサポートサポートセンターのみ
接続プロトコルの変更
フィッシング対策
インターネットキルスイッチ
スマートVPN
IP漏洩保護
DNSリーク保護
VPN経由のTor
トラフィックプロキシ
トラフィックの難読化
PKIによるセキュリティチェック
TLS接続の確立
DNSフィルターとVPN非対応

仮想ロケーションを徹底解説

HotspotShieldの仮想ロケーションとは、VPNの接続経路を特定される危険性を低くする機能のことです。例えば無料プランだと仮想ロケーションが1つしかないので、悪意ある人が総当たりで接続ロケーションを調べれば用意に特定できてしまいます。しかし、仮想ロケーションが120以上もあると、どの経路で接続しているのか特定が困難になるため、海外の金融機関など盗聴されたら困る接続内容を隠蔽するときに大きく役立ちます。

ストリーミングモードを徹底解説

HotspotShieldのストリーミングモードとは、海外の動画視聴サービスを日本からの接続でも利用できるようにするシステムのことです。例えばNetflixやDisney+には、海外専用のコンテンツも配信されていますが、それらは日本からだと本来視聴できません。しかし、HotspotShieldの有料プランで使えるストリーミングモードは、海外専用コンテンツを視聴できるため、海外ドラマを視聴したい人から好評のサービスとなっています。仮にストリーミングモードを使わずに視聴できても、サービス側が違法視聴者と判断される場合があります。HotspotShieldを使わないと最悪の場合アカウント停止処分になる危険性もあるため、海外ドラマをよく視聴する人は導入しておきましょう。

ゲームモードの特徴とは

HotspotShieldのゲームモードとは、オンラインゲームのグローバルサーバーに弾かれる危険性を防げる機能のことです。最近のゲームだとFortniteやRobloxに接続できるところが魅力的です。反対にHotspotShieldのゲームモードが無いと、違法ユーザーと勘違いされてアカウント停止処分になる危険性があります。なお、HotspotShieldのゲームモードを利用するときは、必ず遊ぶゲームがグローバルサーバーに対応しているかどうかを確認してください。作品によってはVPN接続を禁止している可能性があるため、HotspotShieldを使って安全に接続できても、ゲームサーバー側で切断される危険性があります。

カスタマーサポートの特徴

HotspotShieldの24時間365日対応のカスタマーサポートは、無料プランの場合ヘルプ機能を閲覧できるのみとなっています。対して有料プランは、いつでもライブチャットやテキストチャットで応答してくれる利点があります。HotspotShieldは無料で使えますが専門用語をUIに使っていて、設定で挫折する危険性があります。しかし、24時間365日対応のカスタマーサポートがあれば専門用語もまるっとスタッフが開設してくれるのでVPN初心者でも使い易いです。

PKIの危険性について

PKIのセキュリティチェックとは簡単に説明すると、安全な電子証明証を使ってくれる機能のことです。HotspotShieldをインストールする多くのユーザーは、危険性のある海外のサイトにアクセスする用途で使っているため、どうしても電子証明証の発行が怪しいサイトも出てきます。安全性が疑われるまま使ってしまうとハッキングの被害に遭うこともあるので、HotspotShieldをインストールすればそういった危険性を防ぐことが可能になります。あったほうが良いとされるセキュリティ機能としても知られているので、それを無料プランで提供しているHotspotShieldは危険性を未然に防ぐ信頼性のあるVPNと言えます。

中国でも使えるか調べた結果

HotspotShieldを中国で何の危険性も無く使うことはできません。理由は中国の行政がインターネットを管理しているからで、HotspotShieldをインストールしても多くのサービスは切断される危険性があります。特に中国内部から海外のサイトにアクセスするときに切断される可能性が高く、中国以外から中国内部のWEBサイトにアクセスするときは切断されることが少ないです。さらに中国以外にも以下の国で接続が不安定になることが公式に告知されているため、仕事や旅行でこれらの国でHotspotShieldを使うときは注意してください。

  • イラン
  • オマーン
  • ロシア
  • トルクメニスタン
  • アラブ首長国連邦

まとめ

HotspotShieldのVPNは無料で使うこともできますが、海外のサービスで動画視聴やオンラインゲームをするときは有料プランに加入したほうが利用途中で切断される危険性が低くなります。また、有料プランに加入すると、HotspotShieldの仮想ロケーションの数が一気に増えるので接続情報を盗まれる危険性が一気に低くなります。他にもライブチャットやテキストチャットでサポートしてもらえる機能などがあるので、VPN初心者の人はHotspotShieldの有料プランに加入することをおすすめします。

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