お気に入りのサイトが海外のものだと、ネット検閲が厳しくなり手軽にアクセスできなくなるため、VPNは必要不可欠です。しかし、VPNならなんでも良いわけではなく、料金プランも良心的な価格でなければ導入を敬遠する人が多いのも事実です。
そこでこの記事ではスイカのVPN料金プランを全力で解説しています。評判についても紹介しているので、どんな人がスイカのVPNを使っているのか確認してからぜひご利用ください。
個人向けスイカVPNの料金プラン一覧表
スイカVPNは個人向けサービスを以下に紹介する料金で提供しています。
中国内部から接続しても速度が安定して出ると評価されており、1年以上のプランで契約する人が多いです。また、問い合わせするとアカウントなどに不備があれば対応してもらえるので、初めてのVPNで導入方法が分からない人でも手軽に利用できると大評判です。
| プラン名 | 合計料金 | 割引価格 |
| 1ヶ月プラン | 1097円 | 0円 |
| 3ヶ月プラン | 3144円 | 148円 |
| 6ヶ月プラン | 5932円 | 652円 |
| 1年プラン | 11258円 | 1909円 |
| 2年プラン | 21094円 | 5240円 |
1ヶ月プランのメリットと評判
スイカVPN1ヶ月プランのメリットは、海外旅行で手軽に利用できるところです。特にインドではAmazonなどの大手オンラインサービスの利用制限を行政が各プロバイダに指示しているとの情報もあり、VPNなしで接続するには特殊な設定が必要です。
しかし、スイカVPNなら導入するだけで各オンラインサービスを利用できるので、海外旅行の経験が浅い人からの評判も良いです。
3か月プランの魅力について
スイカVPN3ヶ月プランは、NordVPN 料金プランのコンプリートプラン1ヶ月分と同程度の料金で本格的なVPNを導入できるところに良い評判が集まっています。近年ではスイカVPNにも使われているL2TPやPPTPのセキュリティ脆弱性が指摘されていますが、NordVPNと同じくIKEv2やShadowsocksにも対応しています。
したがって、できるだけ安いVPNを探している人はスイカVPNを選んでいるようです。
6か月プランのメリットと評判は?
スイカVPN6か月プランは、海外の長期出張にも便利とビジネスマンからの評判が良いプランです。海外に3か月以上滞在する場合、日本大使館に在留届を出すなどの手続きが多く、初めての長期滞在だとインターネット環境まで考えがいたらない人もいます。
しかし、スイカVPNなら契約するだけで海外でも安全にインターネットが接続できるメリットがあります。また、6か月プランは652円も契約料金が割引されるので、少しでも経費を抑えたい人からもスイカVPNは良い評判を獲得しています。
1年プランがお得な理由
スイカVPN1年プランを導入する人がよく比較しているのがExpressVPN 料金プランですが、スイカVPNには料金プランが全て円支払いというメリットがあります。対してExpressVPNはアメリカドルで料金を支払うので、料金が安定しないデメリットがあります。
2026年1月現在の為替なら確かにExpressVPNの料金プランのほうが安いです。しかしその差はわずか200円程度なので、支払い料金が安定するスイカVPNの料金プランのほうに良い評判が集まっています。また、スイカVPNは日本国内に運営会社があるため困ったら質問しやすいという利点もあります。
2年プランなら実質半年無料の訳
スイカVPNは1ヶ月1097円かかるので、1ヶ月プランを24か月契約すると26328円もかかりますが、2年プランなら21094円で済むので、約半年分の料金が割引されることになります。そのため、日常的に海外のオンラインサービスを使ったり、海外旅行や出張したりする人からはスイカVPNの2年間プランのほうが良い評判を得ています。
全プラン30日間無料キャンセルプランに対応済み
スイカVPNで最も評判が良いのは、全プラン30日の無料キャンセルに対応していることです。VPNはスイカVPNのようにサービスが充実していても接続環境によっては全然繋がらないこともあり、解決方法がないこともあります。しかし、スイカVPNなら全プラン契約から30日以内なら無料で全額返金対応してくれます。
なお、AppleのAppStoreとPayPalで決済した場合はキャンセルできないので、使い心地を確かめたい人は必ずクレジットカード決済にしましょう。
日本国内法人向け料金プラン一覧表
スイカVPNの評判が良い理由は、国内法人向けの固定IPサービスも受けられるからです。固定IPとはリモートワークで社内ネットワークにアクセスするときに、特定のIPアドレスのみ許可することで悪意ある人からのアクセスを防げるメリットがあります。
しかもスイカVPNでは以下に紹介するように導入費用も安いというメリットもあります。
| 契約期間 | 共有固定IPサービスの料金(1ヶ月当たり) | 専属固定IPサービスの料金 | ||
| IKEv2プラン | PPTPかL2TPプラン | PPTPかL2TP+IKEv2プラン | ||
| 1ヶ月 | 1097円 | 25850円 | 21560円 | 33550円 |
| 3ヶ月 | 1048円 | |||
| 6ヶ月 | 988円 | |||
| 1年間 | 938円 | |||
| 2年間 | 878円 | |||
共有固定IPサービスの詳細と評判
スイカVPNの共有固定IPサービスの評判は、細かく契約数を変えられることですごく良いです。1契約1アカウント最安878円で契約でき、初期費用無しで契約後すぐにアカウントを発行してもらえる利点があります。しかも導入から30日以内なら個人向けプランと同様に無料キャンセルが可能です。
また、ドメイン接続限定に限りPPTPとL2TPとIKEv2とOPENConnectとShadowsocksの中から通信プロトコルを自由に選べます。特にOPENConnectは中国の厳しいインターネット検閲も回避している実績があるので、スイカVPNの中でもかなりの評判です。
専属固定IPサービスの詳細を解説
スイカVPNの専属固定IPは、会社などの団体毎に専用の固定IPアドレスを使える利点があります。料金は最低21560円と高額ですが20アカウントまで契約できるので、スイカVPNは大規模なリモートワーカーを抱えている企業からの評判が特に高いです。なお、アカウント数が足りないときは、月額4400円で10アカウントが追加できます。
また、最長で3営業日以内に使えるため、ネットワークエンジニアを雇うだけの予算が出せない企業はスイカVPNの導入を検討してみましょう。
まとめ
スイカVPNは、個人向けと法人向けのVPNを利用できるオンラインサービスで、契約期間が長いほど1ヶ月当たりの料金が最安878円まで安くなります。また、スイカVPNの固定IPアドレスのサービスは専属と共有で選ぶことができ、共有固定IPサービスなら追加料金なしで即時導入が可能なので評判が良いです。一方専属固定IPサービスは使える通信プロトコルの種類が共有固定IPサービスよりも充実しており、お得な料金プランで最大200アカウントまで契約できます。

